FXは勝つことよりも長くやることが大事

こんにちは、今回は「FXは勝つことよりも長くやることが大事」というテーマでお伝えします。

FXの取引手法にファンダメンタルズ分析というものがあります。これは「経済の基礎的条件」と言う意味で国や地域の財政や景気動向、企業の業績などの情報がそれです。しかし、近年これらの動向が必ずしも為替に直結しているわけではありません。例えば米中貿易摩擦は、当初アメリカ国内の製造業にも大きなダメージを与え、勝者なき貿易戦争ともいわれました。しかし、ここまで強いドルと株式は多くの経済評論家の予想を覆しています。このように、グローバル経済では各国や地域、企業の活動は複雑に関係していて、世界の、特に機関投資家の動きは単純に測れなくなっています。しかし、これらを自分なりに考えることは実に興味深く、単なる値上がり、値下がりのキャンブルとは違う次元であると気づかされます。FX取引を通じ、これからの経済そして政治、私たちの生活がどの様になるかを、幅広い視点で観察する習慣と知識を得ることができると思います。そして、それが投資の本当の面白さであると感じるようになりました。

実際のFX取引で気をつけることは損切、いわゆる「ストップロス」を必ず置くことです。時に為替は私たちの予測を裏切る動きをします。それは大きな収益をもたらすかもしれませんし、損失となる可能性もあります。一方、私たちは24時間為替モニターに張り付いていることは不可能です。そこで、私は売買には必ず損失を一定範囲にとどめる損切りラインや逆指値注文を置くことにしています。自らの致命傷を防ぐ手段としてロスカットを常に意識しましょう。特に、相場の動きにあわせて決済と損切のポイントを設定し、できるだけ損失抑えつつ利益を伸ばせる「トレーディングストップ注文」の利用をお勧めします。この方法では一時的な押し目でストップロスかかり、大きな利益を獲れない場合がありますが、初心者はまず小さな利益の積み上げを心がけるべきだと思います。

FXは売り買いで成立していますが、ギャンブルとは違います。ギャンブルは偶然の産物ですが、経済には必ず理由や法則があると考えるからです。それは簡単に見つからないものですが、それを探すことが投資の面白さだと思います。同時にその探索で得られる見識で、これからの世の中を読み取ることも実に興味深いものです。そのためには皆さんには長くFX市場に参加者として留まっていただきたいと思います。残念ながら毎年多くのFX初心者が市場から退場しています。利益を得るより、損失を出さないことを第一に考えましょう。利益は長い期間をかけて積み上げるものだと考え、常に自らのセーフティーネットを意識しましょう。そのためには投資資金は余剰資金であることも大切です。

管理人【よーかむ】
サッカー歴26年投資大好きブロガー
サッカー歴26年の1児のパパで会社員。年収は日本人の平均年収程度。
サッカー観戦時の解説には自信があり、実際の解説が言う前に試合の状況を言い当てることも出来る。
また、投資にも関心があり、毎日積立を行っている。
totoの予想は、私自身で分析をし、日々Twitterで過去の試合の解説を短くかつ分かりやすく配信を行っている。
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