FXのデモトレードは活用すべき?

こんにちは、今回は「FXのデモトレードは活用すべき?」というテーマでお伝えします。

私はFXを始めてからかなり年数が立っていますが、継続して収益を上げていく最大のコツは、「メンタルコントロールと資金管理」を絶対に忘れない事です。メンタルはとても重要です。勝っているときは、つい欲が出てしまい取引ロットを上げてしまう人を多く見てきました(自戒の念を込めて私もです)その結果、自分の許容できるリスク範囲を超える取引を行ってしまい、結果として多額の損失を抱えてしまう事が多いです(退場する羽目になります)。負けているときは、一気に負けを取り返そうとして、やはり許容できるリスク範囲を超えた取引ロットで取引してしまい、損失を更に重ねてしまい、やはり退場する羽目になってしまいます。
FXを長年やっていて学んだのは、メンタルの重要さです。勝っても欲を出さない、負けているときは取引ロットを下げる、もしくは一日あたりいくら負けたら当日は取引しない等、我欲のコントロールがFXでは非常に大切である事を、実際に取引を通じて学びました。また、資金管理も同様です。証拠金と自分の許容できるリスク範囲を常に把握したうえで取引ロットを決定し、淡々とトレードを行う事が大切だと痛感しました。負けを取り戻そうとロットを上げたりするのは論外です。数日に分けて、負けを取り戻していく様に考えられるようになるのに、数年かかりました。

私がこれからFXを始める初心者の方にお勧めしたいのは、デモトレードの徹底的な活用です。FX各社では、各種取引ツールが提供されており、会社によってはデモトレード環境を提供してくれている会社もかなり存在します。FXは瞬間的な判断が求められるケースが頻繁に発生します。秒単位で損失が拡大していく事など日常茶飯事です。その際に損切りをするための操作を、マニュアルを見ながらやっているようでは、FXでは生き残る事は出来ないと思います。そうならないために、利用する会社が提供する取引ツールを、マニュアルなしで全て操作できるようになるまでは、リアルトレードは行わない事をお勧めします。まず、利用するFX会社を決め、デモトレードで取引ツールの操作を体で覚えるまで徹底的にデモトレードを行い(FX取引の練習にもなりますし)、取引ツールをマニュアルなしで全て操作できるようになってから、実際のリアルトレードに入っていくのが理想ではないかと思います。

FXは、新規に参入した9割の人が一年以内に退場する事になる、非常に厳しい金融商品です。しかし、逆に勝ち残る事が出来れば、多額のリターンを得る事ができます。金融商品は多数存在しますが、FXのように自分の裁量をダイレクトに反映させることのできる金融商品は、正直なところとても少ないです。基本的な知識を習得するのにも結構時間もかかるでしょうし、どこのFX会社を使うか決めるのにも悩むでしょう。そして、そのFX業者が提供する取引ツールを使いこなせるようになるまで、かなり時間がかかると思います。金融商品と言いましても、投機に近い投資になりますので、軽い気持ちで始められるものではありません。実際のところ、事前準備で諦めてしまう方も多いです。しかし、自分の裁量をダイレクトに活かして資産を増やしていける面白い金融商品です。事前準備を念入りに行えば、決して攻略不可能ではありません。自分の裁量で利益をコントロールできる感覚は、FXでないと味わえないと思います。お勧めです。

管理人【よーかむ】
サッカー歴26年投資大好きブロガー
サッカー歴26年の1児のパパで会社員。年収は日本人の平均年収程度。
サッカー観戦時の解説には自信があり、実際の解説が言う前に試合の状況を言い当てることも出来る。
また、投資にも関心があり、毎日積立を行っている。
totoの予想は、私自身で分析をし、日々Twitterで過去の試合の解説を短くかつ分かりやすく配信を行っている。
よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる